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栗原祐太

海外でも日本でも常に上を目指して!

今回はバスケットボールプレイヤーの栗原祐太さんにお話をうかがいました。

背が低くてもバスケで活躍できる!
栗原祐太1

‐まずは栗原さんがバスケットをやるようになったきっかけを教えください

出身は東京都の武蔵野市で、小学校5年生の時女の子にもてるようになるとか背が伸びるからとかそんな不純な友達の誘いの言葉からミニバスケットボールクラブにはいりました!バスケットを始めてみると、その面白さにどんどんはまってしまって最初にあった不純な動機などどうでもよくなってしまいましたね。

‐海外でもプレーされていたということですが、海外へ行こうと思ったきっかけは?

友達の家で世界最高峰のプロバスケットボールリーグNBAの試合のビデオをみました。
その時にかなり自分は衝撃を受けました・・・、まずはそんなにすごい世界があるということ。

それとその試合で活躍していたあまり身長もなく、身体能力もそこまでなさそうな白人の選手、ジョン・ストックトンという選手。彼をみて自分も全く運動神経には特別すぐれてもなく、身長も低い。けどやれるんだ、この世界に夢を持っていいんだと思いました。

そして自分もみんなに夢や希望を持たせられる選手になりたいと思いました。日本では結局表舞台に立つことなく俗にいう無名の選手のまま夢を追いかけて、大学を卒業してからアメリカへ。

海外では苦労の連続、それでも
栗原祐太1

‐海外で苦労したことはありますか?

 アメリカでは(のちにペルーに行くことにもなるんですが)やはり最初に浮かぶのは言葉の大切さですね。最初はとりあえず話せない意識もあったし、怖かったのでなるべく言葉を話さないでバスケも生活もしていたんですが、バスケにおいてコミュニケーションは本当に大切なこと。意識的に自分から話すようになってからコーチとも選手ともコミュニケーションがとれるようになりましたね!
まだ英語は全然だめですけど(笑)

後はやっぱり治安の問題。
本当にどこが危ないとか何をしてはだめとかしっかりわかっておかないといけませんね。
特に観光しているわけではなく、そこで生活していたんでその場所のルールもあるだろうし、危ない地域に行くのであればそれなりの準備もしなくてはいけませんからね・・・。

怖いめにも何回も会いましたね・・・。アメリカであれば車上荒らしに2回もあいましたし、危ない地域に間違えてはいって思いっきり囲まれそうになりましたからね・・・。
ペルーでもここで書ききれない嫌なことがいっぱいありました・・・特に野犬は最悪です・・・。

‐バスケットボールを通してどんなことを得ましたか?

 自分はバスケットを通じて本当にたくさんのことを学んだと思います。プレーにも性格がでますしね(笑)先にコミュニケーションが大事とも書きましたが、それはチームとして勝つときの条件で例えば公園に行って、体育館に行って言葉が通じなくても、全く知らなかった人でもバスケをしたら友達になってしまいますからね。そういうのって本当にすごいなって思います。スポーツの力は本当に偉大です。

日本のバスケ界をよくしていきたい
栗原祐太1

‐どれくらいスポンサー費用が集まれば運営が楽になりますか?

やっぱり常に自分がもっといい選手になりたいという気持ちがあるのでいい環境で練習できたり、ちゃんとしたケアができる、栄養がとれることが一番です。
それと自分がさらに上に行くために海外でトレーニングしたり、大会にでたりもしたいと思っています。

それだけでなく将来自分がバスケをしなくなった時も自分みたいな子がいたら手助けできるような環境をつくりたいのでオフ中にトレーニングをかねて海外にいきたいというのもあります。

なので最低月10〜15万程のサポートをしてもらえたら運営が楽になるのでは?と考えてあります!
それ以上だったらもちろんもっと楽になります!

‐スポンサー様に対するメリットはどんなことがありますか?

額によってもことなるし、個人様か法人様かによっても変わってくるとは思いますが、
個人様の場合1万円以上の場合、手紙にて御礼。
5万以上の場合、メールにて写真添付、電話でお礼。
10万以上の場合はビデオレターやサイン入りグッズなどを考えております。

法人様の場合は1万以上の場合、オフィシャルブログ(一週間に約13000PV)に宣伝と3か月のバナーリンクを、 5万以上の場合、オフィシャルブログ(一週間に約13000PV)に宣伝と6か月のバナーリンクを、10万以上の場合、オフィシャルブログ(一週間に約13000PV)に宣伝と半永久的にバナーリンクを、 それ以外にも、個人的なクリニックで宣伝させていただいたりまたは宣伝に自分を使っていただいたり等 他にもなにか希望がありましたら期待には添えたいと思っております。

‐今後はどのような活動を行っていきたいですか、また目標があれば教えてください。

今後は漠然といいますと、正直日本のバスケ界をよくしていきたい。
選手としてはつねに上を狙っていたいです。つねに視野も広く。
そして自分をみて夢、希望をもたせられるようになりたいですね。
さらには自分のような選手もサポートしたいと考えています。
そのための行動もしっかりやっていくつもりです。
クリニックだけではなく、実際に経験した人にしかわからない大切なことなどもあるのでそれをしっかり伝えていきたいと思っています。 面白いアイデアが浮かんだらどんどんやっていきたいと思っています!

-ありがとうございました!

編集後記

海外に単身飛び出してプレーしてきた栗原さん。そのチャレンジ精神は目を見張るものがあります。そのほかの情報はこちらのページ(http://www.spo-navi.jp/athlete/kurihara_yuta/)もご覧ください!

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